XD-SX3800WE、XD-SX3800GNのケースはコレ!

電子辞書は高価なものですので、持ち運ぶ際の傷や破損を予防するために、ケース(カバー)もいっしょに購入しておくと便利です。
電子辞書をケースに収納すれば、カバンの中に入れていても、自転車のかごに入れて走っても、机から落としても大丈夫。本体に傷がついたり、液晶画面にひびが入ってしまったりということが防げます。

電子辞書は機種により数ミリ大きさが違います。やはり純正品の、機種に適応したものならピッタリ収まって使用感が良く、耐久性もあります。かさ張ったり辞書が動いたりしないので、カバーを付けたまま辞書を使うことができます。

2020年発売の、カシオの小・中学生用電子辞書 EX-word XD-SX3800WE、XD-SX3800GNのための、カシオ純正のケースには、2タイプがあります。

セミハードカバータイプ(XD-CC2402)と↓
semihard
ブックカバータイプ(XD-CC2505)です。↓
book-cover-type

どちらのタイプのケースも軽量で頑丈ですので、辞書をしっかり守ってくれます。
どちらもブラック、ホワイト、グリーン、ブルー、イエローの4色展開です。
(2021年1月9日現在、どちらもイエローのみ生産が終了しているので、お店の在庫限りになります。Amazonには、まだあります)。

辞書に合わせたり、好きな色を組み合わせたり、目立つ色にしたりできます。グリーン(実際にはターコイズグリーン)がとてもきれいで癒されると、よく売れているようです。イエローも色が可愛くて持っているだけで楽しくなる、机の上やカバンの中で目立つ、鮮やかな色調で明るく感じる、などの理由で人気です。ブラックは汚れが目立たず、色に飽きることもなくていいという口コミがありました。

学校モデルの電子辞書を購入したけれど、カバーはホワイトのみなので、他の子のものと区別を付きやすくする為に別色を追加購入するという方もあります。

セミハードカバータイプとブックカバータイプ、それぞれの特徴と、良い所・残念な所をリストアップしていきます。選ぶ際の参考にしていただければ幸いです。

セミハードカバータイプケース(XD-CC2402)

上面にEX-wordの刻印があり、素材の質感もよく、クッション性・高級感もあって人気です。電子辞書全面を保護してくれるポーチタイプ。ダブルファスナーの開閉もスムーズです。

XD-SX3800WE、XD-SX3800GNの、電子辞書本体のサイズは幅15.75cm × 奥行10.10cm × 高さ1.84cm。
セミハードカバータイプのケースは、18.5cm x 13.1cm x 2.9cm。
電子辞書をケースに収納すると、幅が2.75cm、奥行が3cm、高さが1.06cm大きくなります。
semihard-size
本体質量:95g
商品コードは、ブラック(XD-CC2402BK)、ホワイト(XD-CC2402WE)、グリーン(XD-CC2402GN)、イエロー(商品コード:XD-CC2402YW)。
 
<良い所>

  • 電子辞書全面を保護してくれる
  • タッチペンやヘッドホンも収納できる
  • カバンにも気にせず入れられて、ずぼらな性格でもラク
  • カバンの中のゴミや汚れが付かない
  • 衝撃で壊れるのが怖くなくなった
  • ブックカバータイプよりも頑丈なので持ち運び時の安心感がある
  • ファスナーを開けて、カバーをしたまま使える
  • 丈夫で3年間は余裕で使える
  • 本体を貼り付けて固定する部分があるので、ケースに入れたままで使うと、うっかり落としても安心
  • 粘着ジェルシートは水洗いでき、何度でも貼り直しできる

 
<残念な所>

  • 電子辞書を固定する場合は、付属の小さなジェルシール(耐震用ジェルマットのような物)を辞書の本体裏にある電池蓋の下に貼り、ケース内側の小さな四角い透明部分に、ジェルシールを貼った本体を押し付けて固定。ただ、取り付けると電池交換が面倒になり、タッチペンが取り出しにくくなるので、ジェルシールでは取り付けずに、電子辞書を出し入れして使うこともできる

semihard-attach

ブックカバータイプケース(XD-CC2505)

開いてすぐ使えるカバータイプです。
電子辞書本体の底面にある電池カバーの出っ張り2点と、このカバーの底面の爪2点をひっかけて固定する設計です。カバーが辞書本体とぴったりくっついて、はずれません。
ケースをつけたまま電子辞書を使用するので、ケースから取り出して使用しているときに机から落とすということもありません。

book-cover-open
フルカバータイプよりもコンパクト。

XD-SX3800WE、XD-SX3800GNの、電子辞書本体のサイズは幅15.75cm × 奥行10.10cm × 高さ1.84cm。
ブックカバータイプのケースは、16.45cm x 11.7cm x 1.95cm
ケースをつけても、幅が0.7cm、奥行が1.6cm、高さが0.11cm大きくなるのみです。
本体質量:65g
商品コードは、ブラック(XD-CC2505BK)、ホワイト(XD-CC2505WE)、グリーン(XD-CC2505GN)、イエロー(商品コード:XD-CC2505YW)。
 
<良い所>

  • 装着が簡単
  • プラスチックのストッパーにカチッと固定するため、ぐらつかない
  • ぴったりと収まり、密着するので使いやすい
  • ゴムバンドを外すだけ、1秒で辞書を起動できて便利
  • 使い勝手が良い
  • 使用時に、そのままノートPC風に置ける
  • 飽きの来ないシンプルなデザインで良い
  • 辞書を引くのが面倒にならない
  • ゴムバンドをかけなくても、カバンに入れていて外れない
  • 見た目がスマート
  • カバーをつけたまま充電できる
  • 側面のイヤホンジャックが隠れない

 
<残念な所>

  • 側面の保護は弱いので、よく持ち歩き、側面の傷が気になる場合は、セミハードカバータイプの方が良い

ケース・カバーを選ぶ基準

選ぶ基準のまとめです。
 

  • 辞書をよく引くので早く検索に取りかかりたいなら、ブックカバータイプをゴムバンドをかけずに使う
  • とにかく頑丈なもので保護したいなら、セミハードカバータイプ
  • 液晶画面をほこりから守りたいなら、セミハードカバータイプ
  • なるべくコンパクトに収めたいなら、ブックカバータイプ
  • タッチペンの取り出しや電池交換を素早くしたいなら、ブックカバータイプにするか、セミハードカバータイプを、辞書を取り付けずに使う

 
値段や色展開はどちらも同じですので、見た目や使い勝手の好みで決めることになりそうです。
↓ Amazonでは、1ページで全色を扱っているので、色を選んでください。
 
semihard
⇒ セミハードカバータイプ Amazonで現在の価格を見る

⇒ セミハードカバータイプ 楽天で最安値を見る

book-cover
⇒ ブックカバータイプ Amazonで現在の価格を見る

⇒ ブックカバータイプ 楽天で最安値を見る
 

XD-SK2800WEとXD-SK2800VPのケースはコレ!

電子辞書を持ち運ぶときに、そのままカバンに入れると擦り傷が気になってきます。隙間から砂が入って液晶画面に傷がつくことも。本体を落として破損したり、液晶画面にひびが入ることもあるので、電子辞書を長く使うためには、ケースに収納したほうが安心ですね。

カシオの小学生用電子辞書 XD-SK2800WE と XD-SK2800VP のケース(カバー)を、強度・使いやすさ・色で比較してご紹介します。

CASIO(カシオ)純正のケース(カバー)XD-CC2402

semihard
CASIO(カシオ)純正のケース(カバー)は、安定感があってカバーに入れたまま電子辞書を操作でき、落としたときにも安心です。衝撃を吸収するのに必要な最低限の大きさですので、カバンの中でかさばりません。

最新の純正のケースは2種類ありますが、小学生用の電子辞書は他よりも少し小さめに作られているので、XD-SK2800WE と XD-SK2800VP に適合するのは、セミハードカバータイプのみです。残念ながら、ブックカバータイプのケースには固定できず、使えません。

セミハードカバータイプの利点は、電子辞書をすっぽり覆うので、電子辞書の全面を保護してくれることです。衝撃に強く、辞書の角まで保護されているので、安心度の高いタイプです。

電子辞書と一緒に、イヤホン・タッチペン・データカードも収納できます。上面にEX-wordの刻印があり、素材の質感もファスナーの滑りもよく、クッション性・高級感もあって人気です。

外寸は、縦13.1 x 幅18.5 x 厚さ2.9 cm。
(電子辞書本体の外寸は縦10.6 x 幅14.8 x 厚さ1.6 cm)
重さは、95 g。
色は、イエロー、グリーン、ブラック、ホワイトから選べます。

下記のリンクから現在の最安値価格がリアルタイムで確認できます。

⇒ カシオ純正 XD-CC2402 Amazonで最安値を見る

⇒ カシオ純正 XD-CC2402 楽天で最安値を見る

CASIO(カシオ)純正のケース(カバー)XD-CC2302

xdcc2302
こちらは 2016年発売の純正ケースですが、ピンク色があるので、XD-SK2800VP(ビビッドピンク)の電子辞書に合わせたい場合にいいですね。

外寸は、縦12.7 x 幅19.3 x 厚さ2.9 cm。
(電子辞書本体の外寸は縦10.6 x 幅14.8 x 厚さ1.6 cm)
重さは、113.4 g。
色は、ピンク、ブラック、ホワイトから選べます。

下記のリンクから現在の最安値価格がリアルタイムで確認できます。

⇒ カシオ純正 XD-CC2302 Amazonで最安値を見る

⇒ カシオ純正 XD-CC2302 楽天で最安値を見る

エレコムのケース(カバー)DJC-006

djc006
他社製で人気が高いのは、エレコムのセミハードタイプのケースです。カシオ純正のケースよりも厚く、内ポケットがついているので、メモなども収納できるのが利点です。ただその分かさばります。一緒に入れたいものがある場合には便利。

外寸は、縦12.5 x 幅17 x 厚さ4 cm。
(電子辞書本体の外寸は縦10.6 x 幅14.8 x 厚さ1.6 cm)
重さは、90 g。
色は、グレー、ブラック、ホワイト、レッドから選べます。

下記のリンクから現在の最安値価格がリアルタイムで確認できます。

⇒ エレコム DJC-006 Amazonで最安値を見る

⇒ エレコム DJC-006 楽天で最安値を見る

XD-SX4800・XD-SX4900のケース・カバーはコレ!

電子辞書は高価なものですので、持ち運ぶ際の傷や破損を予防するために、ケース(カバー)もいっしょに購入しておくと便利です。
電子辞書をケースに収納すれば、カバンの中に入れていても、自転車のかごに入れて走っても、机から落としても大丈夫。本体に傷がついたり、液晶画面にひびが入ってしまったりということが防げます。

電子辞書は機種により数ミリ大きさが違います。やはり純正品の、機種に適応したものならピッタリ収まり、かさ張ったり、辞書が動いたりしません。
2020年発売の、カシオの高校生用電子辞書 ExWord XD-SX4800(標準モデル)と XD-SX4900(英語強化モデル)のための、カシオ純正のケースには、2タイプがあります。
セミハードカバータイプ(XD-CC2402)と↓
semihard
ブックカバータイプ(XD-CC2505)です。↓
book-cover-type

どちらのタイプのケースも軽量で頑丈ですので、辞書をしっかり守ってくれます。
どちらもブラック、ホワイト、グリーン、ブルー、イエローの4色展開です。
(2020年12月10日現在、どちらもイエローのみ生産が終了しているので、お店の在庫限りになります。Amazonには、まだあります)。

辞書に合わせたり、好きな色を組み合わせたり、目立つ色にしたりできます。グリーン(実際にはターコイズグリーン)がきれいで、よく売れているようです。イエローも色が可愛くて持っているだけで楽しくなる、机の上やカバンの中で目立つ、などの理由で人気です。

学校モデルの電子辞書を購入したけれど、カバーはホワイト色のみなので、他の子のものと区別を付きやすくする為に別色を追加購入する、という方もあります。

セミハードカバータイプとブックカバータイプ、それぞれの特徴と、良い所・残念な所をリストアップしていきます。選ぶ際の参考にしていただければ幸いです。

セミハードカバータイプケース(XD-CC2402)

上面にEX-wordの刻印があり、素材の質感もよく、クッション性・高級感もあって人気です。
電子辞書全面を保護してくれる、ファスナー式のポーチタイプ。

XD-SX4800、XD-SX4900の、電子辞書本体のサイズは幅15.75cm × 奥行10.10cm × 高さ1.84cm。
セミハードカバータイプのケースは、18.5cm x 13.1cm x 2.9cm。
電子辞書をケースに収納すると、幅が2.75cm、奥行が3cm、高さが1.06cm大きくなります。
semihard-size
本体質量:95g
商品コードは、ブラック(XD-CC2402BK)、ホワイト(XD-CC2402WE)、グリーン(XD-CC2402GN)、イエロー(商品コード:XD-CC2402YW)。
 
<良い所>

  • 電子辞書全面を保護してくれる
  • ブックカバータイプよりも安心して持ち運びできる
  • ファスナーを開けて、カバーをしたまま使える
  • 丈夫で3年間は余裕で使える
  • 本体を貼り付けて固定する部分があるので、ケースに入れたままで使うと、うっかり落としても壊れにくい
  •  
    <残念な所>

  • 電子辞書を固定する場合は、付属の小さなジェルシール(耐震用ジェルマットのような物)を辞書の本体裏にある電池蓋の下に貼り、ケース内側の小さな四角い透明部分に、ジェルシールを貼った本体を押し付けて固定。ただ、取り付けると電池交換が面倒になり、タッチペンが取り出しにくくなるので、ジェルシールでは取り付けずに、電子辞書を出し入れして使うこともできる
  • semihard-attach

    ブックカバータイプケース(XD-CC2505)

    開いてすぐ使えるカバータイプです。
    電子辞書本体の底面にある電池カバーの出っ張り2点と、このカバーの底面の爪2点をひっかけて固定する設計です。カバーが辞書本体とぴったりくっついて、はずれません。
    ケースをつけたまま電子辞書を使用するので、ケースから取り出して使用しているときに机から落とすということもありません。

    book-cover-open
    フルカバータイプよりもコンパクト。

    XD-SX4800、XD-SX4900の、電子辞書本体のサイズは幅15.75cm × 奥行10.10cm × 高さ1.84cm。
    ブックカバータイプのケースは、16.45cm x 11.7cm x 1.95cm
    ケースをつけても、幅が0.7cm、奥行が1.6cm、高さが0.11cm大きくなるのみです。
    本体質量:65g
    商品コードは、ブラック(XD-CC2505BK)、ホワイト(XD-CC2505WE)、グリーン(XD-CC2505GN)、イエロー(商品コード:XD-CC2505YW)。
     
    <良い所>

  • 装着が簡単
  • プラスチックのストッパーにカチッと固定するため、ぐらつかない
  • ぴったりと収まり、密着するので使いやすい
  • ゴムバンドを外すだけ、1秒で辞書を起動できて便利
  • 辞書を引くのが面倒にならない
  • ゴムバンドをかけなくても、カバンに入れていて外れない
  • 見た目がスマート
  • カバーをつけたまま充電できる
  • 側面のイヤホンジャックが隠れない
  •  
    <残念な所>

  • 側面の保護は弱いので、よく持ち歩き、側面の傷が気になる場合は、セミハードカバータイプの方が良い
  • ケース・カバーを選ぶ基準

    まとめると、こんな感じでしょうか。

  • 辞書をよく引くので早く検索に取りかかりたいなら、ブックカバータイプをゴムバンドをかけずに使う
  • とにかく頑丈なもので保護したいなら、セミハードカバータイプ
  • 液晶画面をほこりから守りたいなら、セミハードカバータイプ
  • なるべくコンパクトに収めたいなら、ブックカバータイプ
  • タッチペンの取り出しや電池交換を素早くしたいなら、ブックカバータイプにするか、セミハードカバータイプを、辞書を取り付けずに使う
  •  
    値段や色展開はどちらも同じですので、見た目や使い勝手の好みで決めることになりそうです。
    ↓ Amazonでは、1ページで全色を扱っているので、色を選んでください。
     
    semihard
    ⇒ セミハードカバータイプ Amazonで現在の価格を見る

    ⇒ セミハードカバータイプ 楽天で最安値を見る

    book-cover
    ⇒ ブックカバータイプ Amazonで現在の価格を見る

    ⇒ ブックカバータイプ 楽天で最安値を見る
     

    XD-SR4800・XD-SR4900のケース・カバーはコレ!

    電子辞書は高価なものですので、持ち運ぶ際の傷や破損を防止するために、ケースもいっしょに購入しておくと便利です。
    電子辞書をケースに収納すれば、カバンの中に入れていても、自転車のかごに入れて走っても、机から落としても大丈夫。液晶画面にひびが入ってしまったりということが防げます。

    電子辞書は機種により数ミリ大きさが違います。やはり純正品の、機種に適応したものならピッタリ収まり、辞書が動きません。
    カシオ純正のケースには、セミハードカバー(XD-CC2402)↓
    semihard
    とブックカバー(D-CC2505)↓
    book-cover-type
    の2タイプがあり、どちらも2019年モデル(XD-SR4800、XD-SR4900)と、2020年モデル(XD-SX4800、XD-SX4900、XD-SVシリーズ)の電子辞書に使えます。

    どちらのタイプも軽量で頑丈。辞書をしっかり守ってくれます。

    色はそれぞれイエロー、グリーン、ホワイト、ブラックの4色展開。辞書に合わせたり、好きな色を組み合わせたり、目立つ色にしたりできます。グリーン(実際にはターコイズグリーン)がきれいで、よく売れているようです。イエローも色が可愛くて持っているだけで楽しくなる、机の上やカバンの中で目立つ、などの理由で人気です。

    学校モデルの電子辞書を購入したけれど、カバーはホワイトのみなので、他の生徒のものと区別を付きやすくするために別色を追加購入する、という方もあります。

    セミハードカバータイプとブックカバータイプ、それぞれの特徴と、良い所・残念な所をリストアップしていきます。選ぶ際の参考にしていただければ幸いです。

    セミハードカバータイプ

    上面にEX-wordの刻印があり、素材の質感もよく、クッション性・高級感もあって人気です。
    電子辞書全面を保護してくれる、ファスナー式のポーチタイプ。

    XD-SR、XD-SX、XD-SVシリーズの電子辞書本体のサイズは幅15.75cm × 奥行10.10cm × 高さ1.84cm。
    セミハードカバータイプのケースは、18.5cm x 13.1cm x 2.9cm。
    幅が2.75cm、奥行が3cm、高さが1.06cm大きくなります。
    semihard-size
    本体質量:95g
    カラーは、イエロー(商品コード:XD-CC2402YW)、グリーン(XD-CC2402GN)、ホワイト(XD-CC2402WE)、ブラック(XD-CC2402BK)。
     
    <良い所>

  • 電子辞書全面を保護してくれる
  • ブックカバータイプよりも安心して持ち運びできる
  • ファスナーを開けて、カバーをしたまま使える
  • 丈夫で3年間は余裕で使える
  • 本体を貼り付けて固定する部分があるので、ケースに入れたままで使うと、うっかり落としても壊れにくい
  •  
    <残念な所>

  • 電子辞書を固定する場合は、付属の小さなジェルシール(耐震用ジェルマットのような物)を辞書の本体裏にある電池蓋の下に貼り、ケース内側の小さな四角い透明部分に、ジェルシールを貼った本体を押し付けて固定する。ただ、取り付けると電池交換が面倒になり、タッチペンが取り出しにくくなるので、取り付けずに電子辞書を出し入れして使うこともできる
  • semihard-attach

    ブックカバータイプ

    開いてすぐ使えるカバータイプです。
    電子辞書本体の電池カバーの出っ張りと、このカバーの底面がひっかかる設計です。カバーが辞書本体とぴったりくっついて、はずれません。
    book-cover-open
    フルカバータイプよりもコンパクト。

    XD-SR、XD-SX、XD-SVシリーズの電子辞書本体のサイズは幅15.75cm × 奥行10.10cm × 高さ1.84cm。
    ケースは、16.45cm x 11.7cm x 1.95cm
    ケースをつけても、幅が0.7cm、奥行が1.6cm、高さが0.11cm大きくなるのみです。

    本体質量:65g
    カラーは、イエロー(商品コード:XD-CC2505YW)、グリーン(XD-CC2505GN)、ホワイト(XD-CC2505WE)、ブラック(XD-CC2505BK)。
     
    <良い所>

  • 装着が簡単
  • プラスチックのストッパーにカチッと固定するため、ぐらつかない
  • ぴったりと収まり、密着するので使いやすい
  • ゴムバンドを外すだけですぐに使えて便利
  • 辞書を引くのが面倒にならない
  • ゴムバンドをかけなくても、カバンに入れていて外れない
  • 見た目がスマート
  • 側面のイヤホンジャックが隠れない
  •  
    <残念な所>

  • 側面の保護は弱いので、よく持ち歩き、側面の傷が気になる場合は、セミハードカバータイプの方が良い
  • 選ぶ基準

    まとめると、こんな感じです。

  • 辞書をよく引くので早く検索に取りかかりたいなら、ブックカバータイプをゴムバンドをかけずに使う
  • とにかく頑丈なもので保護したいなら、セミハードカバータイプ
  • 液晶画面をほこりから守りたいなら、セミハードカバータイプ
  • なるべくコンパクトに収めたいなら、ブックカバータイプ
  • タッチペンの取り出しや電池交換を素早くしたいなら、ブックカバータイプにするか、セミハードカバータイプを、辞書を取り付けずに使う
  •  
    値段や色展開はどちらも同じですので、見た目や使い勝手の好みで決めることになりそうです。
     
    semihard
    ⇒ セミハードカバータイプ Amazonで現在の価格を見る

    ⇒ セミハードカバータイプ 楽天で最安値を見る

    book-cover
    ⇒ ブックカバータイプ Amazonで現在の価格を見る

    ⇒ ブックカバータイプ 楽天で最安値を見る
     

    エクスワードXD-U4800・XD-U4900の純正ケースとカバーはコレ!

    xdu4800_cover

    高校生に人気のカシオの電子辞書エクスワードXD-U4800、XD-U4900、XD-U4805。
    頑丈にできていますが、そのままカバンに入れていて電車内で思わぬ圧力がかかったり、
    自転車のカゴに入れていて振動を与えた時に、液晶画面に液漏れやひび割れが生じるのだけは
    避けたいですね。

    そこで、これらにぴったりの、
    電子辞書本体を守るためのケースの種類と特徴を詳しくご紹介します。
    本体表面を傷から守るためのハードカバータイプはこちら
    液晶画面を傷から守るための保護シート(保護カバー)と予備のタッチペンはこちら

    エクスワードXD-U4800などのXD-Uシリーズに対応したカシオ純正の専用ケースは2種類。
    フルカバータイプとブックカバータイプがあります。

    エクスワードは、2013年発売のXD-Nシリーズから本体の仕様が変わりましたので、
    2014年発売のXD-U4800、XD-U4900などのXD-Uシリーズを使うなら、
    カバーもXD-Uシリーズ対応、またはXD-Nシリーズ対応のものから選ぶことになります。
    それ以前のものは、サイズが少し違って取り付けられないので、ご注意ください。

    フルカバータイプ

    xdu4800_fullcover

    フルカバータイプは、電子辞書をすっぽり覆う大きさで、ファスナーで開閉します。
    辞書の角まで保護されているので、安心度の高いタイプです。
    電子辞書と一緒に、イヤホン・タッチペン・データカードも収納できます。
    上面にEX-wordの刻印があり、素材の質感もよく、クッション性・高級感もあって人気です。

    カラーは
    XD-CC2002BK-A(ブラック)
    XD-CC2002WE-A(ホワイト)
    XD-CC2002PK-A(ライトピンク)
    XD-CC2002VP-A(ビビッドピンク)
    XD-CC2002BE(ブルー)(新色)
    XD-CC2002PN(ピンク)(新色)
    の6色。

    ブックカバータイプ

    xdu4800_bookcover

    ブックカバータイプは、ゴムバンドを外すだけで、すぐに電子辞書を使えます。
    フルカバータイプに比べてコンパクト。
    上面にEX-wordの刻印あり、タッチペン用のホルダーつき。
    本体とゴムバンドの配色もポイントです。

    カラーは
    XD-CC2105BK(ブラック)
    XD-CC2105WE(ホワイト)
    XD-CC2105BU(ブルー)
    XD-CC2105VP(ビビッドピンク)
    XD-CC2105BE(ブルー)(新色)
    XD-CC2105PN(ピンク)(新色)
    の6色。

    カシオの純正品はサイズが電子辞書にぴったりなので、
    自転車通学でかなり揺れても、電子辞書がケースの中で動かないというのが利点。
    カバーでしっかり守って、長く大事に使いたいですね。

    ブックカバーとフルカバーのどちらのタイプも、上記で(新色)と表示した
    BE(ブルー)とPN(ピンク)は2014年1月の発売です。
    他の色は2013年2月発売。発売時期は違いますが、お値段はほぼ同じ。
    違いは色だけなので、お好みの色でお選びください。

    本体と同色で購入される方や、
    電子辞書は使っている人の多いホワイトにしたけれど、カバーだけは好きな色のピンク、
    という感じの方が多いようです。

    詳しくは、ヤマダ電機、ビックカメラなどの家電量販店よりもお得な大手通販サイトで。
    下記のリンクから現在の最安値価格がリアルタイムで確認できます。

    <フルカバータイプ>
    ⇒XD-CC2002 Amazonで最安値を見る

    ⇒XD-CC2002 楽天で最安値を見る

    <ブックカバータイプ>
    ⇒XD-CC2105 Amazonで最安値を見る

    ⇒XD-CC2105 楽天で最安値を見る