XD-U4800・XD-U4900の保護フィルム(シート)とタッチペンはコレ!

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電子辞書は年々、高機能になってきています。液晶画面に直接指で触れて操作できたり、
辞書を引いたついでにタッチペンでカラーマーカーを引いたり、
単語帳に登録したり、説明文からさらに検索できたりするのはありがたいのですが、
タッチペンを使っていると、画面に白い傷が無数について、文字が読みづらくなってきます。

もちろん一度傷がつくと元には戻らないので、電子辞書と一緒に液晶保護フィルムを購入して
最初に貼って使うというのが一般的に
なっているようです。
電子辞書は高価なものなので、傷がつかないようにして長く使いたいですね。

保護フィルムを選ぶときに気を付けたいのは、
フィルムを貼ったために画面のタッチ操作の反応が悪くなったり、
画面が曇って文字が見づらくなったりしないのを確認
することです。

その点カシオ純正のフィルムは、操作の邪魔にならず、画面もクリアなままなので、
辞書の機能を損なうことがありません。
汎用のお安いものも各社から販売されていますが、
やはり純正品にしておくほうが安心ですね。

純正品は、昨年までは「液晶保護フィルム大小1枚ずつとタッチペン2本」の
セットだったのですが、
今年から保護フィルムとタッチペンの販売が別々になりました。

保護シートは、昨年までの製品の特徴である
・マット処理により、画面が見やすい
・ハードコート処理により、傷が付きにくい
に加えて、今年はさらに

・特殊シリコン製なので、貼るときに気泡が入っても、時間がたつと消える
指紋が目立たない
・クリーニングペーパーが付属している
という点が、改良されているようです。大きさもカットせずこのまま使えるので便利。

タッチペンは、男の子がよくなくす、折るという話を口コミなどで見かけますが、
必要がなさそうなら保護フィルムだけでもいいですね。

保護フィルムを貼るときに多少ホコリが入っても、
電源を入れれば目立たないので気にする必要はないのですが、
「貼ってないみたいにキレイに貼りたい!」という方のために、
貼り方のコツをご紹介します。

1. 保護フィルムは、貼る際のずれを考慮して画面より少し小さめに作られているので、
裏シートをはがす前に画面に載せ、上下左右にできる隙間を見て、
貼る位置を確認しておきます。

2. 次に、机の上と電子辞書本体の清掃。画面のホコリや指紋などを拭き取ります。
ティッシュペーパーやタオルなどは細かいホコリが出るので避け、
やわらかい布、めがね拭きなどを使うのがベスト。

3. フィルムの裏シートを3分の1ほどはがして折り込み、
画面の一辺に合わせて(少し逆向きにしならせながら)ゆっくり貼っていきます。
裏シートを3分の1ずつはがしながら、
右利きの人は右端か下端から貼っていくのがやりやすいと思います。
もしホコリが入っても、ここで何度もやり直していると更に入るので、
気にせず一気に貼ってしまいます。

4. もし位置がずれてしまった場合は、(爪などではがすと角が汚くなるので)
シートにメンディングテープを貼り付けてはがし、貼り直します。
ホコリが入ってしまった場合も、同様にしてシートをホコリの位置まで浮かし、
セロハンテープなどでホコリを取り除いてから、再び貼ります。

5. 最後にシート表面についた指紋を拭き取って出来上がり。
お疲れさまでした。

気泡は入っても時間がたつと抜けていくので、
貼る位置とホコリだけ注意すればOK。

口コミを見ても、昨年のものよりもずっと貼りやすくなったようですね。

こちらは、2014年発売のエクスワードXD-U4800、XD-U4900などのXD-Uシリーズの他に、
2013年のXD-Nシリーズ、2012年のXD-Dシリーズ、2011年のXD-Bシリーズ、
2010年のXD-Aシリーズにも対応しています。

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