エクスワードXD-U4800が性能アップ、XD-N4800との違いはココ!

XD-U4800
XD-U4800

2014年1月24日に発売されたカシオの電子辞書 EX-word XD-U4800(高校生モデル)は、
収録辞書・機能・デザインが昨年までとは大きく変わっています。

センター試験の6教科14科目に対応した収録辞書・学習書は、
2013年のXD-N4800より10冊増えて150冊に。
(XD-N4800からXD-U4800へ 増えた辞書のリストはこちら)
XD-U4800全収録辞書のリストはこちら

本体にはスピーキング学習機能が新しく加わり、
英単語や会話文など、お手本の発音を聞くだけではなく、自分の発音を録音して聞き比べ、
確認したり直していくことができます。

この機能を使って、収録されているリスニング教材『絶対「英語の耳」になる!シリーズ』
なども使って練習すると、効率的に正しい発音が手に入りますね。
スピーキングと同時にリスニングの強化にもなるので、おすすめです。
(詳しくは「『英語の耳』がリスニングの救世主に!」の記事に書いています。)

また、別売りの手のひらサイズのデジタル単語帳 EX-word with XC-U40にも対応。
EX-word with には最初から『旺文社 英単語ターゲット1900』の1900語が入っていて、
さらに自分で登録した単語や検索履歴をエクスワードから転送し(USB接続で行います)、
発音を聞いたり、暗記するのに使えます。

国語や漢字検定の学習に便利になったのが、教科書体表示です。
サブパネル(小さいほうの画面)の[教科書体ズーム]をタッチすると出ます。
(漢字辞典の親字は、最初から教科書体で表示されます)

xdu4800_教科書体

なめらかなアウトラインフォントで拡大表示し、
漢字のとめ・はね・はらいを確認して、正しく覚えられます。

試験のとき、こういう配点をキッチリもらうのも、積み重なると大きいですね。
教科書などの印刷されたもので確認する必要がなくなり、
すべてデジタルで調べられて、履歴で見直しもできるので便利です。

今回のバージョンアップで最初に目についたのは、
デザインがシンプルで洗練された感じになったことです。
例えばビビッドピンクで比較したのが、下の写真です。

XD-N4800VP_XD-U4800VP

キーボード周りの色が本体内側と同じになり、キーボードの文字が見やすくなりました。
それぞれのカラーはキーの側面など差し色程度になって、画面に集中できる感じです。
洗練されていて邪魔にならない、高校生向けの電子辞書としてはピッタリのデザインですね。

詳しくは、ヤマダ電機、ビックカメラなどの家電量販店よりもお得な大手通販サイトで。
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エクスワードXD-N4800からXD-U4800へ、増えた辞書はコレ!

↓ 2013年 XD-N4800
XD-N4800_color

↓ 2014年 XD-U4800
XD-U4800_color

カシオの電子辞書エクスワードXD-N4800 高校生モデルは、
2013年2月に発売され、電子辞書の売り上げNO.1を記録しました。
その収録辞書類を一部入れ替え、本体の機能を追加してバージョンアップしたのが、
2014年1月発売のXD-U4800
です。
(本体のカラーも、上の写真のように変更になっています。)

収録辞書類はセンター試験6教科14科目に対応した、
高校生に必要な辞書・参考書・百科辞典などが選定され、
授業や入試の準備は万端。
さらに英会話教本、日本文学1,000作品、世界文学1,000作品、クラシック1,000フレーズなど
幅広い教養を得るためのコンテンツがそろっています。
全辞書のリストはこちら

今年は収録辞書がかなり入れ替えられ、結果的に140冊から150冊に増えています。
その内容を詳しく見てみると、削られたのは次のコンテンツです。

<XD-N4800にあってXD-U4800にないもの>

『キクタンリーディング【Entry】2000』
『キクタンリーディング【Basic】4000』
『キクジュク【Basic】1800』
『クイズで学ぶTOEICテスト必須単語304』
『チャンツで学ぶTOEICテスト必須単語336』
『デジタル植物図鑑 日本に生息する野草/草花』
『デジタル昆虫図鑑 日本に生息する昆虫』
『数え方の辞典』
『広辞苑分野別小辞典(広辞苑より)』
『マイペディア 分野別小辞典』

そして追加されたコンテンツは、こちら。

<XD-U4800にあってXD-N4800にないもの>

『ウィズダム英和辞典 第3版』
『ウィズダム和英辞典 第2版』
『キクタンTOEIC Test Score 500』
『TOEICテスト新公式問題集』
『TOEICテスト新公式問題集 Vol.2』
『絶対「英語の耳」になる! BASICSリスニング基本30のルール』
『絶対「英語の耳」になる! リスニング50のルール』
『絶対「英語の耳」になる! リスニング50のルール 実践トレーニング編』
『怪我と病気の英語力』
『Trouble Passport 日本語→英語版』
『Trouble Passport 日本語→スペイン語版』
『Trouble Passport 日本語→ドイツ語版』
『Trouble Passport 日本語→フランス語版』
『Trouble Passport 日本語→イタリア語版』
『Trouble Passport 日本語→韓国語版』
『Trouble Passport 日本語→中国語版』
『エピソードで読む世界の国243』
『座ってもできる 立ってもできるラジオ体操 第1』

全体的に、より実践的で、授業や大学入試に役立つような内容に替わっていると思います。

削られたものは、
狭い分野を扱った、需要の少ないもの(アンケート結果を基にしているそうです)や、
単語集・百科事典などの、内容の重複したもの
(百科事典は、XD-U4800にもブリタニカやマイペディア本体が入っています)。

代わりに追加されたものは、
現在、学習用中辞典としては最も人気の高い『ウィズダム英和・和英辞典』、
TOEIC対策の基本中の基本『新公式問題集』2冊、
英語の「話す力」や「聞き取る力」を底上げするための『英語の耳』シリーズ、
海外旅行先でも使える日常会話集などです。

『ウィズダム英和辞典』は学校指定の辞書になっていることも多く、
英和では他にも『オーレックス英和』『ジーニアス英和』が入っています。

英語の授業の予習や宿題、問題集などのために辞書を引く場合、
普段使う辞書の力というのは、英語の理解や成績に直接結びついてくるので、
よく吟味したいですね。

最近の教科書の文法解説は、親世代のものほど詳しくないし、
参考書などで大体の文法はつかめても、いま扱っている文の語法を探すのは難しいので、
しっかり理解するには、単語からすぐに使える英和辞典が頼りになるのではないでしょうか。

そういう事情を反映してか、それぞれに工夫を凝らした学習英和辞典が次々に作られ、
改訂が進んでいます。

『ウィズダム英和辞典』(10万2千項目収録)の良いところは、
コーパス(大規模英語データベース)に基づいて、
収録する語・語義・掲載順が決められていること。
つまり単語を引くと、よく使われる意味から順に語義が載っているので、
素早く意味を調べることができます。

そして、重要な動詞の初めに5文型表示があったり、見やすく分かりやすいのも特徴。
単語の前後のつながり方の違いで、意味がどう変わってくるかなどの語法についても詳しく、
和訳の練習に重宝します。
大学受験に必要な語彙については解説や例文が多く、英作文にも使いやすい。

学習英和辞典の中ではトップクラスの出来で、高校生から社会人まで使えます。
アップル社のiOSにも組み込まれていますね。

『英語の耳』シリーズは、リスニングの力を効率的に引き上げてくれます。
外国人のナチュラルスピードによる正しい発音では
音がどんなふうにつながるのかなどを、言葉と音とで説明しています。

さらにXD-U4800に新しく加わった録音機能を使って
自分の発音と外国人の発音を聞き比べ、スピーキングの力を高めることもできます。

最新の辞書・リスニング教材・録音機能が加わったエクスワードXD-U4800。
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