スマホがあっても電子辞書は必要?|CASIO EX-word XD-U4800

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スマホを持っている高校生は増えていますね。
総務省の調査によると、全国の高校1年生のスマホ所持率は84%。
ネット辞書の利用も当たり前になっています。

それでも、電子辞書の売り上げは伸びているといいます。
学校の授業で、電子辞書を使って素早く調べる方法を教えることが多くなり、
(授業に集中するため)スマホや携帯の使用/所持を禁止する学校が増えている
などの理由があるようです。

そこで本当にスマホや家のPCで代用はできないのか、どちらがいいのか、
いくつかの点について比較してみました。

<辞書の内容に信頼がおけるか>
まず辞書の内容が最重要ですね。
電子辞書なら収録辞書の選び方が適切だし、
項目ごとの説明文も、ネット辞書のように文字数を制限されず、紙の辞書と同じ内容です。
広告も出ません。勉強に使う辞書としては電子辞書のほうが有利。

<即時性>
PCやスマホでネット辞書を使っていると、表示が遅くて「待たされる」ことがあります。
この待ち時間のために集中力が切れるのはもったいないし、ストレスになります。
電波状況を気にしなくても、「いつでも一瞬で」検索結果を出してくれるという点でも、
電子辞書がいいかも。

<視認性>
ひと目で見渡せる文字数という点では、圧倒的にPCが有利です。
一つの単語に複数の意味を持つ多義語の意味も、下へ向かって視線を動かせば速く探せるし
その単語の持つ大体の範囲や中心義をつかみやすいという利点もあります。

スマホや電子辞書は携帯することが前提なので、画面が小さいのは仕方がないですね。
ただ、スマホよりは電子辞書のほうが一画面当たりの文字数が多く、
エクスワードXD-U4800などのXD-Uシリーズと、XD-Nシリーズでは
画面に直接触れてなぞればゆっくり、弾けば素早く送れるので、
数年前の電子辞書に比べると視認性はかなり上がっています。

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<集中と効率>
メールだとかLINEだとか、勉強の途中で邪魔が入らないということも重要です。
何でもできるスマホで調べものをするのは効率が悪いような気がします。
勉強だけに集中できる電子辞書を使って早く勉強を終え、
そのあと自由時間を持ったほうが、ストレスが少なくていいですね。

<検索の種類>
検索の種類の豊富さについては、やはり電子辞書が一番。
エクスワードXD-U4800でいうと、ラクなのが「かんたんサーチ」
一度検索語を入力すると、複数の辞書を同時に引いて、
該当する項目のリストを出してくれるので、最も早く答えに行き着ける方法です。

かんたんサーチ2

その際、検索語を入力してから検索ボタンを押すのではなく、
調べたい言葉を一文字入力するごとに検索結果をすぐに表示
してくれるので
(インクリメンタルサーチ、または逐次検索というそうです)
最後まで入力する必要さえありません。

一度引いた言葉の説明文の中に分からない言葉があるときに、
それをタッチしてさらに調べる
こと(孫引き)も一瞬です
(連続10回までジャンプできます)。

そこから百科事典の図へ飛んだり、逆に百科事典の図から名前の分からないものについて
調べていくことができたり、英語の辞書のイラストから単語を調べたりと、
面白くてどんどん調べられるのが、電子辞書の楽しさだろうと思います。
 

スマホと電子辞書について比べてみましたが、いかがでしょうか?
高校生モデルといっても、150冊の辞書・学習書・百科事典などの内容は本格的ですし、
側面にある2基のカードスロットに、SDメモリーカードで辞書を足せるので、
10年は使えます。

辞書内にタッチペンで書き込んで単語帳やノートを作ったり、英語などの発音を聞いたり、
自分の声を録音してお手本と聞き比べたりと、勉強のツールとして便利です。

どこにでも持ち歩いて、ちょっと気になったことも調べる、履歴を見直す、
という習慣がつけられるエクスワードXD-U4800。

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